トップページ >  敏感肌の状態から選ぶ >  アトピー性&超敏感肌

アトピー肌や超敏感肌はどうやってスキンケアすればいいの?

アトピー肌や超敏感肌

かゆみやひりひり、乾燥といった症状が季節や体調に関係なく慢性的に続いているという場合、バリア機能が著しく低下したアトピー肌や敏感肌がひどい状態だといえます。


特に強い乾燥感やかゆみ、赤みが「目の周り」に出ているという場合は、アトピー性皮膚炎を疑ったほうがいいかもしれません。


もともと目元は皮膚が薄く防御機能が弱いため顔の肌のなかでも敏感で揺らぎやすい部位なんですが、アトピー肌だとそれがより顕著にあらわれてしまう部位です。


アトピー肌や超敏感肌で気をつけたいのが「かゆみ」です。かゆみがあるとつい掻いたり擦ってしまいがちですが、その摩擦がヒスタミンの放出を促すので余計にかゆみがひどくなってしまったり、メラニンが生成されて色素沈着の原因にもつながってしまうからです。


スキンケアでは、保湿はもちろん大事ですが、まずは刺激に極端に弱くなってなっている肌を保護してあげることを優先します。肌を保護しながら同時に低刺激かつ高い保水力を誇るヒト型セラミドで保湿するのが得策。バリア膜をサポートする技術がある基礎化粧品を使いたいところです。

肌を保護してくれるバリアコスメを選ぶ!

アトピー肌や超敏感肌にはセラミド補給も重要ですが、肌表面を刺激から保護するバリアケアが不可欠。「膜形成」技術で肌表面を保護してくれる敏感肌専用ブランドコスメを選ぶのがポイントです。

保護力×保湿力で選ぶ! 敏感肌用バリアコスメ

アトピー肌&超敏感肌向けの敏感肌用基礎化粧品<Best3>

アヤナス

1,480円 送料無料

特許応用技術「ヴァイタサイクルヴェール」で外部刺激を完全シャットアウト。外部刺激やストレスの影響で弱った肌にハリ・弾力を取り戻しながら、セラミドでしっかり保湿してくれます。

ディセンシア

1,470円 送料無料

ディセンシアはそもそもアトピー・敏感肌の研究から生まれた敏感肌専門ブランド。特許技術とセラミドで荒れた肌を"保護+保湿"する発想と技術は医療現場でも使用されています。

サエル

1,480円 送料無料

直接セラミドを補給するだけでなく、セラミドの産生を助ける白様雪を配合。Wアプローチで弱った角層バリアを強化しながら炎症や酸化を鎮めてくれるバリアクリームが特に人気があります。

アトピー肌&超敏感肌に悩んでいる人にはこの敏感肌コスメ!


"潤す+保護する+若返る"のトリプルリペア!


特許応用技術でバリア機能強化!
ヒト型ナノセラミドで浸透保湿!
ダメージを受けたコラーゲンを修復!
30日間の返金保証付き


アヤナスは独自のトリプルリペアシステムで"潤す+保護する+若返る"の3つの効果が期待できる敏感肌用(アトピー肌も可)のバリアコスメです。


肌表面を「ベントナイト」という板状の粉末がラップするように保護膜を形成し、乱れた角層をガードする特許応用技術(=ヴァイタサイクルヴェール)は炎症抑制効果や水分蒸散を防ぐ機能において、ワセリン以上の効果が確認されているほど。


セラミドで保湿するのではなく、外部刺激を完全に遮断したうえでセラミドを供給して保湿するため、肌のバリア機能の再生と修復を邪魔するものがない分、回復を促進できるわけです。


さらにコラーゲンの生成を活性化する作用もあるため、刺激に弱いことで発生した微弱炎症でダメージを受けた肌の修復も同時進行で進めることができるというおまけ付き。

※2016年の10月のリニューアルでストレスによる肌冷え⇒角層のバリア機能を防ぐ効果も追加!


アトピー肌&超敏感肌ケアにはうってつけといえるんじゃないでしょうか?


敏感肌が挑む新エイジングケア ayanasu

アトピー性皮膚炎のスキンケアのコツ

アトピー性皮膚炎を引き起こす原因としてはさまざまなものが考えられていますが、それらは大きく「遺伝因子」と「環境因子」の2つに分けられます。


アトピー性皮膚炎の原因:遺伝因子

遺伝因子には2つの要因があります。1つは「バリア機能を保持するタンパク質(フィラグリン)を作る遺伝子に生まれつき異常がある」もう1つは「アレルギー反応を引き起こすIgE抗体をつくりやすい」というものがあります。最近の研究によるとアトピー肌はセラミド1が極端に少ないことが確認されています。


アトピー性皮膚炎の原因:環境因子

ダニ、ハウスダスト・花粉(植物)・細菌・カビなど特定の抗原であったり、汗・乾燥・シャンプーや石鹸など化学的な刺激、心理的なストレスなどがアトピーを引き起こしたり悪化させる原因になります。


もともと遺伝因子がある人に環境因子が加わるとアトピーを発症したり、悪化すると考えられているので、アレルギー体質の人は、できるだけ悪化因子を避ける・防ぐということがアトピー性皮膚炎の発症を予防することにつながります。


先天的な理由であれ、後天的な理由であれ、アトピー肌のような極端な敏感肌というのはバリア機能が弱っていて、外部刺激に対しては無防備ですし、肌内部の水分をつなぎとめることができないため超乾燥肌でもあります。


そのためスキンケアでの優先順位というのは、


1、肌表面に保護膜をつくり、外部刺激をシャットアウトして炎症を防ぐ
2、セラミド保湿で細胞間脂質を強化してバリア機能を立て直す
3、抗炎症作用のある成分で、肌内部の微弱炎症を鎮めて、肌を落ち着かせる


ということです。


乾燥を防ぎ、肌のバリア機能を正常に保つための保湿ケアは、アトピー性皮膚炎の標準治療のひとつです。アトピーの状態がひどいときは肌を保護するケアを重視して、症状が落ち着いたら保湿重視という感じで切り替えるようにします。


いずれにせよ、アトピー肌のスキンケアに使う化粧品は、肌に刺激になる成分を含んでおらず、バリア機能の立て直しに不可欠なセラミド(ヒト型セラミド)を中心に肌に刺激の少ない肌の組成成分(ヒアルロン酸、コラーゲン、天然保湿因子など)を与えることが基本になります。


こんなの使っちゃダメ!

エタノール(アルコール)の配合量が多いものやPG、DPGがベースの保湿成分になっているもの、角質軟化作用のある尿素は肌に刺激になるうえ、バリア機能の立て直しの役に立ちません。


化粧水や美容液など水分の多いアイテムは炎症しているアトピー肌には刺激になりやすいので無理に使う必要はありません。エタノールの多いハトムギ化粧水などもってのほかです。


アトピー性皮膚炎は、完全に治るということはなく、火種が常に残っているので生活習慣やスキンケアのやり方によっては良くなったり悪くなったりを繰り返してしまいます。症状が重いときだけ保湿ケアを頑張るのではなく、軽いときにも、忘れずにスキンケアを行うことが大切です。

ワセリンとヴァイタサイクルヴェール比較!アトピー肌を守ってくれるのは?

アトピー肌のスキンケアでは、弱いバリア機能をサポートして、外部刺激との接触を防ぎ、保湿することが大事ですが、その際に保湿剤としてよく使われるのが「ワセリン」です。


この「ワセリン」とアヤナスに採用されている特許応用技術「ヴァイタサイクルヴェール」との比較については、四谷三丁目皮膚科の院長である山田美奈先生の言葉を借りると、


皮膚科では、アトピーなど、炎症を起こした肌に「ワセリン」を処方することが多いのですが、ヴァイタサイクルヴェール®を活用したクリームは、ワセリンよりも炎症を抑制する効果と肌の潤いを逃さない効果が高いということが実験により証明されています。

ワセリンとヴァイタサイクルヴェール比較!

※引用:敏感肌の弱い角層を守る、ヴァイタサイクルヴェールのメカニズム


皮膚科医の立場からみてもアヤナスの実力は注目に値するということなんですね。


アヤナスは、皮膚から体液(=浸出液のこと。中程度以上のアトピーになると出てきやすい)がなければ保湿剤として使える(販売元に確認済)とのことですから、ワンランク上の保護力×保湿力を実感したい方には、アヤナスは試してみる価値ありだと思います。


弱ったバリア機能をサポート! 体験者の声をチェック!

敏感肌の症状にあわせて化粧品を選ぶ

ゆらぎ肌・不安定肌

季節の変わり目や体調やストレスの影響をうけて肌が刺激に弱くなる方向け。多忙な女性に急増中!

アトピー性・超敏感肌

アトピーっぽい、ちょっとした刺激に反応する敏感肌にはセラミドに加えて、肌を保護するケアも必要。

乾燥性ニキビ・肌荒れ

乾燥するし、刺激にも弱い。乾燥によるニキビや吹き出物がよくできる肌はバリア機能の修復が急務!

肌老化も気になっている

外部刺激の影響を受けやすい敏感肌は"老けるのが早い"という事実が!30代以上の方は注意です。