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敏感肌用の保湿クリーム【フェイス用】ランキング<Best3>

敏感肌にオススメのクリームは?

敏感肌の原因になっている肌のバリア機能の低下を改善するには、肌の水分保持力を高めてくれる保湿成分を補うことが重要であり、セラミドを補給することが最も効果的です。


しかし、敏感肌の場合、肌荒れがあったり、刺激に非常に弱くなっていることもあり、化粧水や美容液など水分の多いスキンケアアイテムでは、ヒリヒリとしみてしまってセラミドを補給しようにも一苦労なはずです。


そこで出番になるのが肌触りが柔らかく肌への摩擦が少ない保湿クリーム。普通のケアができないデリケートな肌であっても保湿クリームを肌にのせるぐらいなら出来ると思いますし、敏感肌の保湿はそれで充分です。


セラミド配合の化粧品のなかでも、化粧水や美容液に比べると、クリームはセラミドが高濃度で配合されていることが多く、油分が皮膜となって肌を保護してくれる作用もあるので、乾燥肌・敏感肌といった肌トラブルに悩む人にといっては保湿クリームは普段のお肌のお手入れの要になるアイテムといっても過言ではありません。


目元・口元の乾燥小じわ対策や洗顔後の1ステップケアにも使える実力派の敏感肌にイチオシの「低刺激&高保湿」のセラミド配合の保湿クリームをランキングで紹介します。

敏感肌に使う保湿クリームはココをチェック!

敏感肌ケアで重視したい3つのポイント!
要チェック肌なじみや保湿力にすぐれたヒト型セラミドを配合していること
要チェックセラミド保湿だけじゃないプラスアルファの効果があること
要チェックお試しor全額返金保証付きで肌との相性を確かめられること

アヤナス クリーム コンセントレート

敏感肌×エイジングケアが魅力のクリーム。ベストコスメ大賞やスキンケア大学認定品(ディプロマ)に選ばれたASクリームがさらにパワーアップしました。
お試し:1,480円 送料:無料

つつむフェイスクリーム

低刺激+高保湿に特化したディセンシアのクリーム。+αの効果はないもののアヤナスよりも価格が安いのがポイント。

ディセンシア つつむ トライアルセット
ヒフミドクリーム

ヒト型セラミドを高濃度配合した小林製薬の人気セラミド配合クリーム。肌なじみ抜群の付け心地の軽いクリームです。

小林製薬ヒフミドトライアルセット980円

敏感肌にイチオシの保湿クリームはコレ!


敏感肌特有の乾燥+老化=枯れ肌をケア!


敏感肌特有の肌機能の低下!
外部刺激による微弱炎症による肌ダメージ!
ストレスによるタイトジャンクションの不活性!
加齢による肌老化!


という4つの要因があるため敏感肌は健常肌に比べて肌荒れしやすく、肌老化が早いといわれています。こうした敏感肌のエイジングに対応するため生まれたのがアヤナスであり、化粧水・美容液・クリームとあるラインのなかでも特に評価が高いのがクリームになります。


「特許技術による肌の保護」×「セラミド保湿」×「独自成分によるハリ・弾力アップ」×「抗ストレス作用」という4つの機能を兼ね備えていることで、「強い乾燥感×刺激に弱い×肌老化が早い」という敏感肌の三重苦にアプローチできるという点が最大の特徴。


リニューアル前のASクリームは、美容メディアが選ぶベストコスメ大賞を受賞しているほか、皮膚科医が認定するコスメディプロマに保湿クリームとして唯一選ばれることなど、医療従事者からも太鼓判を押されていた保湿クリーム。


それがさらに心理的ストレスによるダメージ(タイトジャンクションの不活性、血行不良)を内側からケアする機能を追加してパワーアップしたのが「アヤナス クリーム コンセントレート」なので、これは期待せずにはいられません。


※タイトジャンクションとは、角質層の内側にある顆粒層で細胞と細胞をつなぐ水門のような役割を果たしており、水分蒸散を防ぎながら、正常な角質層を生み出すカルシウムイオンの流出を防いでいる構造のこと。


夏場に使うにはちょっと重いかな?という濃厚なクリームなので、本当に乾燥がひどくなる冬場や肌荒れがひどく、粉吹き状態になるなどバリア機能が極端に弱っている肌向けです。


プラスアルファの効果として肌のハリ・弾力をアップさせる効果があるので、乾燥や年齢の影響がでやすい目元のたるみやシワに使うアイクリームとしてやほうれい線ケアなど部分的に使うクリームとしての使いみちもあるので便利です。


全額返金保証付きのトライアルセット(10日分)があるので、安心して肌との相性もチェックできると思いますよ。


まずはトライアルセットでお試し!

さっぱりタイプとこってりタイプ。クリームの感触で保湿力は違う?

こってりとさっぱりのクリームの差は?

保湿クリームを使ううえで気になるポイントの1つに「使い心地」があると思います。


これはクリームの基材となるオイルの種類をみると、ある程度、予想ができます。


ミネラルオイルやワセリン、スクワランなど重めのオイル(炭化水素油)を使っているものは「重い」「濃厚」な質感になり、オリーブオイルや馬油など軽めのオイル(油脂)を使っているものは「さっぱり」「軽い」感触になります。


敏感肌用の保湿クリームということであれば、刺激は避けたいですから、PGやDPGではなく、低刺激のグリセリンやBGがベースの保湿成分として配合されているものがおすすめです。


※ベース(基材)の保湿成分にセラミドやその他美容成分が加わると、皮膜をつくるだけではなく、肌の水分保持力を高めたり、ハリ・弾力アップなどの美容効果のあるクリームになります。


クリームの場合は特にベタつくから使いたくないとか、逆にさっぱりしすぎて物足りないといったテクスチャー(使用感)についていろいろ言われることが多いように思います。


トレンドとしては、伸びがよく、みずみずしい感触のクリームが人気ですが、こうした感触(さっぱり感orこってり感)の違いが保湿力にも影響するの?という疑問を持っている人もいるのではないでしょうか?


イメージでいえば、「こってり」しているほうが保湿力があり、「さっぱり」しているほど保湿力が弱い感じがしますが、結論からいうと、テクスチャーと保湿力はほとんど関係はありません。(※同一商品の場合)粘度に関する処方を少し変えた程度だからです。


※グリセリンの配合量が多いと「しっとり」した質感、BGが多いと「さっぱり」した感触になります。


そのため、クリームは好きな感触のものを選んでもらえればいいです。夏はさっぱりしたジェルクリームを使い、冬はこってり脂の塊のようなクリームを使う。それで全然かまいません。


傾向としては年齢を重ねるほどこってりした重い濃厚なクリームが丁度いい感じになってきますが、これは皮脂の分泌量が低下してくるのと関係していると思います。若い人でこってりタイプが丁度いいという人は相当肌が乾燥しているのかもしれません。


乾燥がひどい・年齢肌にはこってりタイプ アヤナスの詳細