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敏感肌でも美白したい!←実はその方法があるんです。

敏感肌の美白について女性にとって見た目が老けてみられる肌悩みといえば、シミがあると思います。


紫外線ダメージが蓄積されてできてしまうシミ(日光性色素斑)をはじめ、女性特有のホルモンバランスや炎症が原因といわれる肝斑など美白の悩みは尽きません。


シミが気になってくる30代以降というと、肌のターンオーバーが遅れてくることもあり、セラミドなどの保湿因子の産生量も減少して、肌が乾燥しやすく、敏感になりがちです。肝斑にかぎっては、妊娠中という肌が最もデリケートになる時期とモロかぶりです。


そのため、美白ケアをしようにもピリピリした刺激を感じてしまって、思い切った美白ケアができないということがよくあるんですね。それでなくても美白化粧品は刺激が強くて肌に合わなかったという経験のある人も多いはずです。


美白成分には肌に刺激になるものが多いです。例えば医薬部外品の美白化粧水によく配合されているビタミンC誘導体は還元性・強酸性という2つの性質があり、敏感肌には刺激になりやすいです。


しかし、そんな美白とは相性が悪いはずの敏感肌ブランドから美白化粧品が相次いで発売されていることはご存じでしょうか。ディセンシアのサエルが有名ですが、キュレル、アルージェといった敏感肌の定番ブランドも美白のラインナップの充実に、最近は力をいれはじめているんです。


なぜこんなことが起きているのか?答えは1つしかなくて、敏感肌でも安心して美白ができる方法があるからです。

敏感肌が美白するために欠かせない「セラミド」

敏感肌で美白が難しいのは2つの理由があります。


1、刺激が怖くて興味はあっても美白化粧品が使えないor使えなかった

敏感肌の場合、肌が弱いからと刺激の強いイメージのある美白化粧品は使えないと諦めてしまっている人も多いですし、そもそも刺激がないようにスキンケアをするのが精いっぱいで美白しようという意識や余裕がないケースも多いです。


2、炎症が頻発するのでメラニンが作られやすく美白効果が追い付かない

ありとあらゆる外的刺激の影響を受けるため、敏感肌は肌内部で常に微弱炎症が起きている状態です。炎症が頻発している状態では絶えず炎症が原因でメラニン生成が促進されてしまうので、美白ケアでメラニン生成を抑制しようにも微々たる効果しか得られません。

健常肌と敏感肌の違い

敏感肌にとって美白が難しい理由の1つに、外部刺激の侵入や乾燥、肌荒れの連続で炎症を繰り返してしまうため、過剰にメラニンが作られやすいということがあります。


メラニンが生成されるスピードがメラニンを抑制する美白化粧品の効果を上回っている状態なんですね。頑張って美白しているけれど効果を感じないという人はおそらくこのケースだと思います。


そのため敏感肌が美白するためにまず取り組まないといけないのが外部刺激の侵入や炎症を防ぐために肌のバリア機能を強化することです。初めから美白成分を与えるのではなく、まずは外部刺激から肌を守ってやり、肌みずからが外部刺激から肌を守るためのバリア力を取り戻せるようにサポートしなければいけません。


そしてそんな肌のバリア機能を高めるものといえばご存じ「セラミド」です。


セラミドを直接補給してもいいですし、セラミドの産生をサポートするライスパワーエキスNO.11やハトムギ発酵エキス、ユーカリエキスを肌に与えてあげるのもいいです。一番即効性があるのは「ヒト型セラミド(セラミドの後に番号がついてもの)」の補給です。



『セラミドが増える⇒肌のバリア機能が向上する⇒外部刺激に対する防御力がアップする⇒肌内部の炎症や過剰なメラニン生成を抑えることができる』


という好循環が生まれます。また、セラミド自体にもメラニン生成を抑制する効果が少しあるようなので、美白成分が効きやすいお肌の素地を作ることができるわけなんですね。

敏感肌の美白ケア=肌のバリア機能を立て直す×美白成分を効かせる

敏感肌の美白を実現させる黄金の2ステップ

1、角質層のすみずみまでセラミドを張り巡らせて、肌のバリア機能を整える。
2、肌のバリア機能が整ったら美白成分与える


この2ステップケアが敏感肌の美白には不可欠になります。


有効成分としてセラミドが配合されていないと敏感肌に美白を効かせるための2ステップケアは不可能です。美白効果だけあっても刺激が強くて使えませんし、低刺激なだけの敏感肌化粧品では肌のバリア機能を立て直すことができないので、やっぱり美白はできません。


プチプラコスメで人気のハトムギ化粧水が美白効果ありといわれて久しいですが、乾燥肌や敏感肌にとって大敵であるエタノール(アルコール)が多く含まれているので要注意。摘発性が高く、急速な蒸発によって肌が乾燥してしまいます。


美白コスメのラインナップがあるディセンシアやキュレル、アルージェといった敏感肌ブランドに共通するのは、セラミドを主成分にしているため、この2ステップケアができるということです。


敏感肌用の美白化粧品がいくつかあるなかで断トツで人気なのは、ディセンシアのサエルです。

サエルトライアルセット


紫外線によって発生する活性酸素、そしてその活性酸素が原因の肌の炎症を抑制する抗炎症作用や抗酸化作用がある有効成分が含まれている分、肌のバリア機能の回復も早いですし、過剰なメラニン生成を抑制することができるため美白を実感しやすいからです。


また、ハイドロキノンほどではありませんができてしまったシミにも効果があるので刺激が強くてハイドロキノンが使えないという人にもおすすめできます。


ハイスピードメラノリターン処方:黒化したメラニンを還元し、チロシンを元の白い状態に巻き戻すサエルのオリジナル処方。出来てしまったメラニンにも作用します。


刺激なく、また乾燥する心配なく安心して思い切り美白ができるという点ではピカイチの敏感肌用美白化粧品なので敏感肌でも美白したい!方はぜひチェックしておいてください。


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