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ゆらぎ肌&不安定な肌の敏感肌用化粧品の選び方は?

ゆらぎ肌&不安定肌の敏感肌化粧品は?

「敏感肌の自覚がある」という人の多くは、常に肌がヒリヒリしたり、まともにスキンケアができる状態ではないというわけではないと思います。


「春先の季節の変わり目に肌が敏感になる。」
「突然、ベタついたり、かさついたり、不安定になる。」
「生理前になるといつも使っている化粧品がしみるようになる」


といった感じで、環境や体調、ストレスの影響をうけて、一時的に敏感肌になるというケースが多いのではないでしょうか?こうした「ときどき敏感肌」は常に肌が敏感状態になっている本物の敏感肌とは区別して「ゆらぎ肌」「不安定肌」といったりします。


肌のコンディションは常に一定というものではないので多少の好不調の波はあって当然なんですが、良い時と悪いときの落差があまりに違いすぎるという場合、普段のスキンケアや生活習慣におかしなところがあると考えたほうがいいです。


まずは、不安定な肌のバリア機能をセラミドの保湿力でサポートしてあげましょう。

バリア機能を強化するたっぷり保湿が重要!

ゆらぎ肌(一時的な敏感肌)は、何らの原因で肌表面の角層が乱れて、バリア機能が低下していることで刺激を受けやすくなっている状態です。角層バリアを整えるために保湿力がすぐれたセラミドを補いましょう!

ゆらぎ肌にはこれ! 新・敏感肌コスメ

ゆらぎ肌&不安定な肌向けの敏感肌用基礎化粧品<Best3>

ディセンシア

1,470円 送料無料

乾燥や花粉、アレルゲンなどの外部刺激をブロックする特許応用技術で肌表面を保護しながらナノ化したヒト型セラミドで高浸透セラミドケア。乱れた角層が整えられて、バリア機能も強化できます。

アヤナス

1,480円 送料無料

独自のトリプルリペアシステムで外部刺激から肌を保護しながらヒト型セラミドによるセラミド補給とコラーゲン生成をサポートしてハリ・弾力をアップさせるエイジング効果が魅力です。

小林製薬ヒフミド

980円 送料無料

シリーズすべてに天然型セラミド2(=ヒト型セラミド)を高濃度配合。製薬会社ならではの品質へのこだわりで敏感肌でも安心して使える低刺激処方になっています。

ゆらぎ肌&不安定な肌に悩んでいる人にはこの敏感肌コスメ!


ゆらぎ肌の結論!"潤す+守る"Wアプローチ!


ヒト型ナノセラミドでたっぷり保湿!
肌表面に保護膜を形成!外部刺激を受け付けない!
敏感肌専門ブランドならではの厳選成分&低刺激!
30日間の返金保証付き。お試しセット1,470円


季節の変わり目や体調やストレスで揺らいでしまう肌にはバリア機能を強化してくれるセラミドでたっぷり保湿することが効果的だというのはお伝えしたとおり。


数ある敏感肌用基礎化粧品のなかでもディセンシアならではの特長というのが刺激のないヒト型セラミドの保湿力と高浸透力が期待できるうえ、刺激に弱くなった肌表面に保護膜を形成して肌を保護してくれる特許技術を搭載していること。


肌を荒らし回復を遅らせる外的刺激を完全にシャットアウトした状態でセラミド保湿を行えるため、素早くバリア機能を立て直すことができて、まさにゆらぎ肌&不安定肌向けなんですね。


普段使いしてもいいですし、肌がデリケートになったときに使うSOSコスメとしても活躍してくれると思います。もしものときのためにクリームだけでも持っていると安心感が違いますよ。


ディセンシア つつむ トライアルセット

ゆらぎ肌の原因(季節の変わり目、ストレス、睡眠不足etc...)

年・月・日

女性の肌は、さまざまなものの影響をうけて「年・月・日単位」で不安定になります。


1年を通してみてみると、春夏は皮脂や紫外線、花粉などアレルゲンが増えることで肌がゆらぎますし、秋冬は寒さや砂漠並みの乾燥によって血行が悪くなったり、肌の水分が奪われて肌がカサカサになります。


1か月単位でみれば、生理周期の影響を受けていますよね。生理前や生理中はエストロゲンの低下で水分量が低下し、プロゲステロン優位の状態になることで皮脂が増えるなどホルモンバランスの影響で肌が不安定になります。


1日単位でみると睡眠の影響が大きいです。睡眠時間が不規則だったり、短かかったりすると、成長ホルモンの恩恵を受けられなくなるため、ハリツヤの低下、ニキビ・肌荒れなど様々な形で肌が不調に陥るのは、身をもって経験している人がほとんどなんじゃないでしょうか?


ゆらぎ肌の主な原因

要チェック紫外線や花粉など外部刺激の増加【春夏】

要チェック空気の乾燥や寒さ、夏の疲れの表面化【秋冬】

要チェック生理周期と女性ホルモンのバランスの変化

要チェック睡眠不足

要チェックストレスによる自律神経の乱れ・血行不良

要チェックその他(便秘、体の疲れ、暴飲暴食後)


「突然、敏感肌になる」と困っている人もいると思いますが、こんな感じで1日、1か月、1年単位で肌がゆらいでしまう・不安定になる要因があるわけですから、油断&手抜きがちょっと続けば、簡単に肌は不安定になってしまうわけなんです。


ゆらぐことによって肌表面のバリア機能は低下して、外部刺激に弱くなり、肌本来の機能低下して肌力が停滞してしまうので、そのままシミ・シワ・たるみといった肌老化を進行させる原因になってしまいます。


ゆらぎ肌は一時的なものだからと特に何も対策しないという人もいるんですが、それは間違い。最近はストレスやアレルギー体質の人が増加していることもあって、よりゆらぎやすく、症状が長引いてしまう傾向にあるため、それだけダメージが蓄積されて肌老化が進んでしまうからです。


ちょっとでも肌の不快を感じたら、それはゆらぎのサインですから、基礎化粧品を切り替える、スキンケアの手順を省くなど早急に対策が必要です。

ゆらぎ肌&不安定な肌のスキンケア&生活習慣で気をつけること

ちょっと敏感になるだけだし、季節限定・期間限定の肌トラブルだからと甘くみられがちなゆらぎ肌ですが、肌の機能低下を招くため、その後「毛穴の開き」「くすみ」「ハリの低下」とさまざまな肌老けサインにつながる可能性もあります。


ニキビ・毛穴の開き

バリア機能の低下⇒ターンオーバーの乱れ⇒角質肥厚⇒毛穴詰まり・ゴワつき⇒ニキビ・毛穴の開きの発生!


シミ・くすみ

バリア機能の低下⇒外部刺激の侵入⇒肌内部で微弱炎症⇒メラノサイト活性化⇒シミ・くすみの発生!


ハリの低下・シワ・たるみ

バリア機能の低下⇒外部刺激の侵入⇒肌内部で微弱炎症⇒弾力線維を破壊⇒ハリの低下・シワ・たるみの発生!


肌のバリア機能が低下することで、肌が不安定になると自分の肌の弱点に反応が出てしまうのがゆらぎ肌の特徴なので、症状が乾燥して敏感になるだけに留まらないわけですね。


こうした肌の好不調の波を緩和させるには普段のスキンケアと生活習慣が大事なのはいうまでもなく、とくに規則正しい質の高い睡眠というの大切になってきます。


毎日の質の低い睡眠の積み重ねが月のホルモンバランスの乱れとなり、1年の気温や湿度の変化に振り回される弱い肌をつくってしまうからです。


肌を立て直すリカバリーコスメを使う

「あれ?おかしいぞ」と思ったら普段の基礎化粧品を使うのを止めて、すぐにバリア機能を立て直すリカバリーコスメを投入しましょう。美白やエイジングケアを控えて敏感肌用の基礎化粧品に切り替える、化粧水を止めて洗顔後は刺激の少ないセラミド配合の保湿クリームのみのシンプルケアに切り替える、などします。


ストレスケアでリラックスする

ストレスが肌状態に悪影響を与えているのは女性であれば誰もが経験済みのはず。アロマテラピーやお風呂にゆっくり浸かるなどは誰でも簡単にできるストレスケアの方法です。とにかく早く寝る&たっぷり寝るというのもストレスの緩和はもちろん、成長ホルモンという最強の美容液を浴びるために必要なことです。


インナーケアでデトックス

ニキビなどが出やすい人は特に腸内環境のケアとビタミンB群の摂取がおすすめ。代謝を高めることで毒素を排出するとともに、肌の再生力を促進することで肌がきれいになります。


ゆらぎ肌の対策やスキンケアといっても結局は基本は何も変わりません。「毎日のセラミド保湿と質の高い睡眠」という美肌作りのポイントがそのまま最善のゆらぎ肌対策になります。


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敏感肌の症状にあわせて化粧品を選ぶ

ゆらぎ肌・不安定肌

季節の変わり目や体調やストレスの影響をうけて肌が刺激に弱くなる方向け。多忙な女性に急増中!

アトピー性・超敏感肌

アトピーっぽい、ちょっとした刺激に反応する敏感肌にはセラミドに加えて、肌を保護するケアも必要。

乾燥性ニキビ・肌荒れ

乾燥するし、刺激にも弱い。乾燥によるニキビや吹き出物がよくできる肌はバリア機能の修復が急務!

肌老化も気になっている

外部刺激の影響を受けやすい敏感肌は"老けるのが早い"という事実が!30代以上の方は注意です。